【千住 真理子プロフィール】
2歳3ヶ月よりヴァイオリンを始める。全日本学生音楽コンクール小学生の部全国1位。NHK交響楽団と競演し12歳でデビュー。
日本音楽コンクールに最年少15歳で優勝、レウカディア賞優勝。パガニーニ国際コンクールに最年少で入賞。
慶応義塾大学卒業後、指揮者故ジュゼッペ・シノーポリに認められ、87年ロンドン、88年ローマデビュー。
ビクターと専属契約を結び、CDは数々のヒット賞を受賞。1986〜88年NHK大型報道番組のキャスターを務め話題となる。
1993年文化庁「芸術作品賞」、1994年度村松賞、1995年モービル音楽賞奨励賞各賞受賞。
2002年秋、ストラディバリウス「デュランティ」との運命的な出会いを果たし話題になる。
ヴァイオリンの名器、「ストラディヴァリウス」。
イタリア北部、クレモナの弦楽器製作者アントニオ・ストラディヴァリ(1644-1737年)が製作した楽器のうち、特にヴァイオリンの完成度の高さは世界中で群を抜く。
ストラディヴァリウスと呼ばれる楽器は、ヴァイオリンに限っても数百本が確認されている。しかし、その中でも傑作と言われる楽器は十本程度に過ぎないといわれている。
2007年4月29日祝―――――――――■
中島 啓江
ゴールデンウィークスペシャルコンサート
「千の風になって」
¥13,000(税・サービス料込み)
【中島 啓江プロフィール】
鹿児島県出身。昭和音楽短期大学ディプロマ・オペラ専攻科修了。
藤原歌劇団出身。
日本屈指のミュージカルスターにして、オペラ、ポップスから日本の歌まで幅日広いレパートリーでその実力を誇り、タレントとしても知名度が高い中島啓江。
春平紀美、故砂原美智子、マルチェラ・ゴヴォーニ各女史らに師事。
1986年には、初のソロコンサート「天高くオペラ肥ゆる秋」を青山円形劇場にて行う。
その後、宮本亜門演出のミュージカル「I GOT MERMAN」、ブロードウェイミュージカル「CANDIDE」「Blue In The Night」などミュージカル界でも活躍。
NHK「音楽夢コレクション」・TBS「平成名物TV・イカすバンド天国」等に出演。
海外での国際音楽祭や日本各地でのコンサート、ディナーショーの他、テレビ、ラジオ、CM、講演など幅広く活躍中。
2006年12月23日祝―――――――――■
日本のスウィングジャズ界を代表する世界的ジャズクラリネット奏者
北村 英治
クリスマスジャズコンサート
¥12,000(税・サービス料込み)
ピアノ:高浜 和英
ベース:酒井 一郎
ドラム:八城 邦義
2006年9月2日(土)―――――――――■
楽しい音楽と美味しいお食事を味わう特別イベント
原田 直之
美しきわが故郷 民謡コンサート
¥10,000(税・サービス料込み)
2006年8月27日(日)―――――――――■
楽しい音楽と美味しいお食事を味わう特別イベント
長嶋 吉則とコニー4
杉山 弘子と横浜カ・レイ・ロケラニ・フラスタジオ
ハワイアンコンサート
¥10,000(税・サービス料込み)
ウクレレボーカル:岩佐 三郎
ベース :塩田 豊三
スチールギター :吉野 広蔵
ギターボーカル :長嶋 吉則
2006年2月12日(日)―――――――――■
山形 由美
フルートコンサート
¥11,000(税・サービス料込み)
【山形 由美プロフィール】
東京都出身。4歳より音感教育、ピアノ、ヴァイオリンを始める。
14歳のクリスマスの夜に出会った音色に強く惹かれ、フルートを学び始める。
東京藝術大学音楽学部器楽科にてフルートを専攻。在学中、バイロイト青年音楽祭に参加。同大学卒業後渡英。
これまでに野口博司、小泉剛、エドワード・ベケット、スーザン・ミラン、トレヴァー・ワイなどの諸氏に師事。
またサー・ジェームズ・ゴールウェイには数少ない弟子のひとりとして教えを受けてきている。
1986年キングレコードよりファーストアルバムをリリース、同年第1回リサイタルを開催。
以降、サントリーホール、ザ・シンフォニーホールなどでの自主リサイタルをはじめとするソロ活動に加え、
都響、読売日響、東響、日本フィル、新日本フィル、関西フィルなどの全国主要オーケストラとの共演をおこなっている。
またロンドン室内オーケストラ、ベルリン室内管弦楽団ヴェネツィア、室内合奏団など海外オーケストラとの共演も多く、国内外でその評価は高い。
2009年にヴェネツィアのアーティストとトリオツアーを行うほか、イマジン七夕コンサートでは4回目となる総合司会を務め、多才ぶりが発揮された。
2005年11月26日(土)―――――――――■
19世紀末の伝統を現代に伝える世界一のクラリネット奏者。
エルンスト・オッテンザマー
クラリネットコンサート
ピアノ:足立 桃子
¥15,000(税・サービス料込み)
【エルンスト・オッテンザマープロフィール】
オーストリア生まれ。リンツのブルックナー音楽院で学び、途中ウィーン国立音楽大学に移り優秀な成績を修め卒業する。
1979年にウィーン国立歌劇場管弦楽団入団後、ウィーン・フィルのソロ・クラリネット奏者となる。
1986年からウィーン国立音楽大学の教授となった後にソロや室内楽で幅広い活動を展開し、
様々な室内楽アンサンブルの創始者として国内及び海外で重要な地位を確立した。
ソロ奏者としてはウィーン室内管弦楽団、ザルツブルグ・モーツァルテウム管弦楽団、東京フィルハーモニー、大阪センチュリー各交響楽団と活躍。
1995年のザルツブルグ音楽祭ではジョン・エリオット・ガーディナーと共演し、モーツァルトを演奏した。
2003年11月2日(日)・3日(日)―――――――――■
菅原 洋一
晩秋のタンゴコンサート
¥15,000(税・サービス料込み)
■曲目
・ラ・クンパルチータ
・奥様お手をどうぞ
・カミニート
・知りたくないの
・今日のでお別れ
・忘れな草をあなたに etc
ピアノ:山下 淳